オパール Opal/蛋白石(たんぱくせき)

オパールは、
感情や内面のエネルギーをそのまま映し出す石といわれています。

抑えていた気持ちや才能を自然に表へ導き、
喜びや感動を感じにくくなっている時に
心をやさしく動かすサポートをするストーンとして親しまれています。

鉱物名:オパール(蛋白石)

  • 乳白色〜多彩な遊色
  • 半透明〜不透明
  • 光の角度で色が変わる「遊色効果」が特徴

主な産出国

オーストラリア、エチオピア、メキシコ、ブラジル、アメリカ、他

相性の良い方位

希望・創造性・感情解放・直感・表現力・癒し

石言葉

希望・創造・純粋・感情解放・インスピレーション

解説

オパールは、
感情や内面のエネルギーをそのまま映し出す石といわれています。

抑えていた気持ちや才能を自然に表へ導き、
喜びや感動を感じにくくなっている時に
心をやさしく動かすサポートをするストーンとして親しまれています。

◆ 効果

✦ 1. 感情の解放

溜め込んだ感情をやわらかく外へ流し、
心を軽くするといわれます。

✦ 2. 創造性・感性の活性化

自由な発想を引き出し、
表現力やインスピレーションを高めます。

✦ 3. 希望と前向きさ

悲観的な気持ちを和らげ、
前を向くエネルギーを与えます。

✦ 4. 自己表現のサポート

本音を素直に表現できるよう導き、
人前に立つ場面でも力を貸します。

◆ 浄化・お手入れ

  • 太陽光 → △(短時間)
  • 月光 → ◎
  • 水 → ×(不可)
  • セージ → ◎
  • 水晶クラスター → ◎

※水分に弱いため、流水浄化や長時間の湿気は避けてください。

◆ 特徴・性質

● 成分
SiO₂・nH₂O

● モース硬度
5.5~6.5

● 色

ホワイト、乳白色、オレンジ、ブルー、グリーン、ブラック
遊色の出方には大きな個体差あり

● 形状

ルース、カボション、ブレスレット、タンブル、原石

● 加工・処理

一部に含浸処理・貼り合わせ(ダブレット等)あり

◆ 見分け方

✓ 光の角度で色が変化する遊色が見られる
✓ 不自然に均一な色ではない
✓ 乾燥しすぎると白濁しやすい

◆ 特徴ポイントまとめ

✓ 感情と感性に強く働きかける石
✓ 創作活動・表現者に人気
✓ 明るく前向きなエネルギー
✓ 個性を大切にしたい人向け

本ページの天然石説明は、海外・国内の資料を調査し、
夢コレクションが1992〜1995年に独自に構成した
オリジナル文章です。
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