3人コント EP.05
足手まといにならない
手伝う気持ちは本物。でも、現実は少し違った。
台本を読む(せりふ全文)
RUKA
「僕も手伝う!」
REI
「いい。」
RUKA
「大丈夫!足手まといにならないよう付いていく!」
REI
「それは手伝ってない。」
RUI
「応援かな。」
RUKA
「違うよ!」
RUKA、箱を持とうとする。
REI
「それ重い。」
RUKA
「余裕!」
持ち上げる。
RUKA
「…………。」
RUI
「重そうだね。」
RUKA
「ぜ、全然……!」
REIが無言で箱を取り上げる。
REI
「これ持て。」
渡されたのは軽い紙袋。
RUKA
「……これだけ?」
REI
「重要任務だ。」
RUI
「よかったね。」
RUKA
「絶対子ども扱いしてる!!」
紙袋の中には、実は3人分の大事な衣装小物。
REI
「落とすなよ。」
RUKA
「……ほんとに重要だった!」