クンツァイトは無条件の愛を象徴し、心をやさしく癒すパワーストーンとして知られています。
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淡く透明感のあるピンク
縦方向の美しい条線(クンツァイト特有)
やさしく上品で「愛・癒し」系の雰囲気
鉱物名:天然スポジュメン
◆ 主な産出国
ブラジル、マダガスカル、アメリカ、アフガニスタン 他
◆ 相性の良い方位
愛情・調和・癒し・心の安定
◆ 石言葉
愛・平和・思いやり・無条件の愛・純粋さ
◆ 解説
クンツァイトはスポジュメンの一種で、美しいライラックピンクが特徴。
その名はアメリカの宝石学者 クンツ博士(G. F. Kunz) にちなみ名付けられました。
スポジュメンという名は、ギリシャ語の “焼く(spodumenos)” に由来し、
加熱で白灰色に変わる性質を指しています。
クンツァイトは、「無償の愛」を象徴する石として世界中で愛され、
心の深い傷を癒し、人間関係の調和をもたらす石として有名です。
1900年代にカリフォルニアで発見されて以来、
その柔らかな光と霊性の高さからスピリチュアル界隈でも高い人気を誇ります。
特に“夕方の光で最も美しく輝く石”と言われ、
夜明けや夕暮れの光が当たると幻想的な色合いを見せることから
「天使の石」「女神の石」とも呼ばれています。
◆ 石の力(効果)
- 深い心の癒し
- 過去のトラウマを優しく溶かす
- 愛情運アップ
- 自己肯定感の向上
- 人間関係の調和
- 心を柔らかくし、優しさを引き出す
- 揺らぎやすい心を安定させる
- ストレスの軽減
- 子どもの情緒安定にも良いとされる石
クンツァイトのエネルギーはとても繊細で、
“癒しの女神がそっと包み込んでくれるよう” と例えられます。
優しさと愛を必要とする人に寄り添う石です。
◆ 浄化・お手入れ
※ 太陽光に弱いので注意!
- 月光浴 ◎
- セージ ◎
- 水晶クラスター ◎
- 音叉 ◎
- 日光浴 △(退色の可能性あり、避ける方が安全)
◆ 特徴・性質
● 成分
LiAlSi₂O₆
モース硬度:6.5〜7
● 色
薄桃色・灰色ピンク・濃いピンク・紫・淡緑色
● 形状
柱状結晶
宝石質タンブル・ビーズ・ルースなど
● 加工・処理の有無
非常に割れやすいため、加工には高度な技術が必要。
退色を避けるため、光や熱に注意。
● 処理の種類
- 一部、加熱処理で色が安定させられる場合あり
● 人造・模造
- ガラス
- 合成スピネル
※色が均一すぎるものは要注意
● 見分け方
- 優しいライラックピンクのグラデーション
- インクルージョンが少なめ
- 強い光を当て続けると退色しやすい
● 合成石
比較的少ないが、近年は人工スピネルの模造が増加。
✦ プロ視点で付け加えた最も重要ポイント
✔ クンツァイトは“女性の心に寄り添う石”として非常に人気
ルナコールドジュエリーとの相性が抜群です。
✔ 退色しやすい=保管アドバイスを必ず書くべき石
→ 「暗所保管・日光に長時間当てない」
これを書くと信頼度UP。
✔ 高波動系ヒーリングストーンの中心
愛・癒し系のラインを強化する時の“主役石”として使える。
本ページの天然石解説は、海外・国内の資料を調査し、夢コレクション(Luna Soldia)が1992〜1995年に独自構成したオリジナル文章です。
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